国産GPS衛星みちびき2号機 打ち上げ成功!

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三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日午前、日本版の衛星利用測位システム(GPS)を構築するための政府の準天頂衛星「みちびき2号機」を載せたH2Aロケット34号機を、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。

 

 みちびきは、電波を発して地上の物体の位置を計測する。カーナビやスマートフォンに広く利用されている、米国のGPS衛星による位置情報の精度を向上させる役割がある。2018年度には、位置の誤差は現在の数メートルから1メートル以下になり、特殊な受信機能を持つ機器であれば6センチに改善する。
引用:産経新聞

 

 

今日、みちびき2号機という衛星が打ち上げられました。
ニュースにもあるように、今までのGPSより精度が増すそうです。

 

みちびき1機が日本上空にいられるのは1日8時間のため、まだ十分ではありません。
政府は高精度な位置情報を提供する日本版GPSの構築を目指しており、年内に3、4号機を打ち上げて4機体制とし、来年度から24時間使えるようにする計画です。

Q今までのGPSと みちびきはどこが違うの?
A.6 GPSとはアメリカが開発した測位システムで、地球の周りをまわる約30機のGPS衛星で構成されています。「みちびき」はそんなGPS衛星たちの仲間です。
では、GPS衛星と何が違うかというと、「みちびき」が飛んでいる軌道に特長があります。「みちびき」は、山地が多く平地に都市が集中する日本国内で、山やビルにさえぎられることなく衛星の電波を届けるために、日本のほぼ真上に長時間見えるように工夫された軌道を飛んでいます。
また、「みちびき」は現在使われているGPSの信号だけでなく、将来の新しいGPS信号にも対応した測位信号を送信します。
参照:JAXA みちびき特設サイト

 

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みちびきには、つくばのJAXAもかなり関わってます(←強調)


出典:JAXA

 

今までのGPSと比べて具体的に みちびきのメリットは
・警察や消防などで各車両の位置の正確な把握
・山間部での災害や事故などの正確な場所の特定
・工事や農業用車両の自動運転や作業員の安全確保
などがあげられています。

 

みちびき
という名前がいいですねえ。

 

旧約聖書 詩篇107篇 30節
こうして彼らは波の静まったのを喜び、主は彼らをその望む港へ導かれた。

新約聖書 ローマ人への手紙5章 2節
わたしたちは、さらに彼(イエス・キリスト)により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。

 

聖書には<導き>、<導かれた>などの言葉がたくさん出てきます。

 

今日のこの日、<みちびき>が空高くあがったことも、きっと神様の<導き>があり、<みちびき>の開発に関わった人々の長年の絶え間ない努力の故ですね。開発者の方々の記事を読むと、やはり簡単ではなかったという言葉がたくさん出てきます。

 

こういう努力する方々がいらっしゃり、そして主の導きがあるからこそ、私達も楽に暮らすことができます。ほんとに感謝します!

 

<努力する人>は「愛する人」だ。
愛するから諦めずに最後までするようになるのだ。

<努力して、最後まで行う人>は、結局、「願い」を成就する。
必ず成し遂げる。
願いを叶えてくださいとばかり言わないで、得るために努力しなさい。

努力は行うことだ。
「難しい状況の中で最後まで行うこと」が<努力>だ。

 

努力に関する箴言より 2016-03-12

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