72回目 長崎 原爆の日ー「だから戦争が起こったらどれほど悲惨だろうか」

 

私が今日、生きられたことは普通なことではありません。

 

戦争が起きないことは、普通なことではありません。

 

平和を一瞬でも忘れたら、この地球はあっという間に火の海になります。

 

今も地球上に核兵器は約1万個あります。

 

核兵器と、核兵器を作り出してしまった心を、私達人類は永遠に葬り去るべきです。

 

長崎は歴史が詰まった場所です。
少し歩けば、観光地は全て見渡せるほどですし、夜景は本当に宝石のように美しいです。

 

この長崎の街に、そして地球のどこだったとしても、二度と核兵器が使われることが無いよう切実に願い求めます。

 

戦争をしたら両方とも損だ。敗戦した国は滅び、戦勝国もとてつもない被害を被るようになる。
 

戦争をしたら、命の損失、経済の損失が大きく、戦争による病気が発生し、伝染病がはやり、それまで建てておいた建物や道路がすべて破壊され、それまで開発したものまですべて破壊されて廃墟になる。小さい砲弾一つ爆発するだけでも、そこは廃墟になる。

 

原子爆弾とミサイルは一つだけ爆発してもその地域がすべて破壊され、その地域の人たちもみんな死ぬ。原子爆弾が爆発する光を見るだけでも目が見えなくなり、その空気に触れるだけでも肌が腐る。

 

また、軍人一人が武装したら、民間人、数百人も殺せる。そのような軍人が100万人も出動して戦う。銃弾一発あれば命を奪う。 だから戦争が起こったらどれほど悲惨だろうか。

-摂理 キリスト教福音宣教会 鄭明析牧師の箴言より

 

参考:時事通信、朝日新聞

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