メキシコ南部の地震の死者60人超

9月8日、メキシコ南部で起きたM8.1の地震。
今も死傷者が増え続けている状況。

 


アメリカ地質調査所 / Via earthquake.usgs.gov

 

 

 

 

メキシコの位置はここです。

 

M8.1とは、阪神大震災のM7.3を上回る。

メキシコの今回の地震は震源の深さは69.7キロ。
阪神大震災は深さ16キロなので単純比較はできない。
震源が浅い地震は狭い範囲に揺れをもたらし、深い地震は揺れが広い範囲に及ぶという特徴がある。

 

M8.1とは1985年と1995年にメキシコで発生した地震と同様だ。
1985年の大地震はメキシコシティから400キロ西で発生。市内で数千の建物が倒壊。約1万人が死亡した。
 

震源から約1000キロの位置にある首都メキシコシティでも揺れは約1分続いたとみられる。

 

まだ被害の全容さえ分からない状況の中、メキシコにはハリーケーンが上陸している。

 

 

本当にこれ以上、被害の拡大が広がらず、一刻も早く多くの方が救われることを祈ります。

 

冒頭画像出典:Free Press Journal

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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