北朝鮮が恋しいと思う時―脱北者若者が語る


北朝鮮は彼らにとって故郷です。
それがどんな国だったとしても。

 

故郷は特別なものであり、他と変えられないものです。

 

北朝鮮に住んでいる人達も、自由を求め、私達と同じ人間です。

 

私は北朝鮮に住んでいる人と、話をしたことがありません。
脱北者の人とも話したことがありません。

 

話を聞く機会があったら、これほど嬉しいことはありません。

 

「北朝鮮の人は自由に強くあこがれていて、必死でそれを求めています」
この声は忘れないようにしたいです。

 

いつの日か。

北朝鮮に真の平和が訪れることを切に望みます。

 

冒頭出典画像:National Geographic

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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