雅子様54歳ー適応障害で公務は奇跡だと思う

雅子様は12/9、54歳の誕生日をお迎えになりました。

 

最近は公務も増えてきたそうで何よりです。

 

適応障害、うつ病、双極性障害・・・
メンタルの病気は様々な病名があり、病院の先生によっても判断が異なることがあります。

 

雅子様がこの適応障害の病気になりながら、数えきれない人々が見つめる中での公務に出ていらっしゃることは、心から奇跡だと感じます。

 

いくら公務をお休みになられた時期があったとしても、手放しで一般人のようにどこかに旅行に行くことも出来ないし、雲隠れ的なことも出来ないでしょうし。

 

人々に会いたくないと言っても、それは難しいでしょうし、隣で懸命に公務にいそしんでいる皇太子様を見ながら自分を責める気持ちもたくさんおありでしょうし。

 

今まで私は適応障害やうつ病の方などにたくさんお会いしました。
大半が責任感が強く、真面目で仕事が出来る方ばかりでした。

 

雅子様はとても優秀な学歴と職歴ですよね。
頭がいいからこそ、いろいろ気づき、ご自身を責めてしまうことも今もあるのではないでしょうか。

 

雅子様が病気を公表してくださった、公表せざるえなかったのかもしれませんが、それは同じ病気をもつ国民にとってとても大きな意味をもちます。
適応障害という言葉すら知らない方が多かったし、病気になった本人でさえよく分からないこともありますから。

 

雅子様自身がのびのびと楽しく過ごせるように、いち国民として心から願っています。

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