摂理コラム:北斗晶さん乳癌で右乳房 全摘出手術へ

あんまりこのブログで芸能人のことを書いたことは殆どありませんが

気になるNEWSがあったので書きます。

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北斗晶さん、乳癌で右乳房全摘出

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出典:olivejapan

明日朝(9/24)、手術だそうです。
乳癌はよく遺伝が原因とも言われることもあるそうですが
ブログを読むと、北斗晶さんは親族に乳癌だった人がいなかったと。
そして検査も毎年していたとのことでした。
気づいた時には2センチの大きな腫瘍だったとのことです。

一番最初に異変を感じたのは今年最初。
途中でも異変を少し感じていたけれども、本格的には今年の夏に右胸にチリチリする痛みがあったとのことです。
細胞をとって検査した結果、7月7日に癌の陽性反応が出たという結果になりました。

全摘出は女性であれば誰だって考えてしまうもの・・・。
私は当事者になったことはないけれど、苦しみは少し分かる。

しかも人前に出るお仕事なので、苦しさを出すわけにもいかず、かなり悩んだそうです。

いつも明るい裏表のないキャラクターが私はけっこう好きでした。でもその裏でかなり悩んでいらっしゃったのだと思うと、しめつけられる思いがしました。

乳房を全摘出するかしないか

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全摘出することをなかなか受け入れられずにいる北斗さんに主治医の先生はこう言ったそうです。

「胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう。」

 

私はこの文章を読んだ時、今週の摂理主日礼拝の御言葉(みことば)が思い浮かびました。

<現在>において自分を開発して作り、「自分を完全に直す生」を生きなければなりません。
人間ならば誰もが迎えるようになる<未来>です。
<未来の望みと希望>のために生きることを願います。
その努力と労苦は必ず得る努力と労苦です。

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北斗さんのお子さんは16歳と12歳の男の子。まだ先があります。
未来の為に、北斗さんは今は辛い道を選んだのだなと思って涙が出ました。

ブログの中で続けてこう書かれています。

残念ながら、私の癌は胸だけでなく脇のリンパにまで転移している可能性がある様です。
これから長い闘病生活が始まります。
術後ほどなく抗がん剤治療が始まり。
1ヶ月後くらいには髪も抜け始め最終的には全部なくなるでしょう。
胸が無くなり髪が無くなった時 死に対する恐怖もあり精神的に崩れてしまう人が沢山いるそうです…
だから、長い髪のままだと精神的ダメージが大きいから、前もって髪を切る事を主治医に勧められ、先日バッサリと髪にさよならしました。
それが45センチ髪を切った訳です。

引用:北斗晶さんブログ

そして最後に、乳がん検診の大切さを切実に話されていました。

検診の大切さ

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ある人は「私は健康だ」と言う。しかし検診してみると、致命的な病気がある。
<2014年4月29日火曜日の明け方の箴言>

検診は本当に大切ですね(><)

北斗さんのブログを読んで、これは神様が北斗さんを通して私に話してることかもしれない。
そう思いました。
私も必ず検診は欠かさず、ちょっと異変を感じたら定期検診前でも検査を受けるようにします。

北斗さんのブログを読んで、これは一人でも多くの人にこれを伝えなくてはと今日、書きました。

必ず北斗晶さんが完治されること、日本で、世界で、乳癌で苦しんでいる全ての人が完治されることを心からお祈りします。

 

健康に問題がある人への摂理の御言葉

最後に。このブログ記事を読んでる方の中で、体調や具合が悪い人がいるかと思い
誰か一人でも必要な言葉であればと思い、摂理の御言葉を掲載します。
神様は健康に問題がある人にこのように話されると言います。

私はこの言葉を聞いて、とても励まされました。

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とても具合が悪いのですか。
神様に肉体がないので
人間たちの苦痛を知らないと思い
一人で苦しみながら、寂しがっているのですか。
そのようにしないでください。

神様の愛する人、あなたが具合が悪いのに、
どうしてその苦痛を神様が感じられないでしょうか。
あなたたちの子供が、具合が悪いとき
心で共に痛がるように、神様もそれと同じです。

神様の人間たちに向かう心まで分からなくなりますか。
そのようにしたら、あなた自身を心細くさせ、
孤独にさせ、寂しくさせてしまいます。
そして、寂しいと思い、神様までも忘れるのですね。

具合が悪いあなたたちを、神様がどうしてそのまま放っておくでしょうか
具合が悪いとき、あなたたちと更に共にする神様です。
具合が悪いとき、神様をもっと呼んでください。
神様がその手をつかんでくださいます
とても具合が悪くて、涙が流れるとき
神様がその涙をぬぐってあげ
神様が必ず必ず抱いて(いだいて)くださいます。
だからこの言葉を信じ、具合が悪いとき、神様を呼んでください。

弱い人、具合が悪い人に共にする神様を分かり、
さらに求めることで、神様がその人のそばから
離れないようにつかむ人は知恵のある人です。

だから今、あなたたちの具合が悪いことばかりを考えていないで、
神様をさらにつかんでください

これが具合の悪いあなたたちに話す
神様の願いであり愛のメッセージです。

具合が悪くて、何もできないとき、
神様の名前を呼ぶだけでも
あなたの心と考えが変化するから、
どうか神様をぎゅっとつかみ、
あなたの心を完全につくりましょう。

もしかして
「私はなぜ具合が悪いのか?!恨めしい。悲しい」
という人がいるでしょうか。
その心を下ろして、共に痛みを感じている神様を見てください。
そうしたら、あなたの悔しい心より、さらに悔しいと思う神様の心が分かることでしょう。

あなた一人ではないことを分かり痛いという泥沼に陥らないでください。
あなたは一人ではありません。
あなたに神様と守護天使たちが共にします
これを忘れてはいけません。
具合が悪いとき、このことをしっかり考えて
絶対に自分一人で痛みを抱えないようにしてください。
これが、神様が具合の悪いあなたたちに願う一つのことです。

神様を呼び、あなたの側にいる聖三位を忘れないこと。
これがあなたの痛みをなくす方法です。

あなたの痛みを、あなたよりさらに感じ
痛みを分かち合い、涙を流す神様です。

普段から健康管理もし、健康診断も必ず受けてください。
どうか健康であり、丈夫であってください。

2013年6月1日(土)摂理の御言葉より

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