熱中症 必ず救急車を呼ぶべき時とは?

2018 7/20
熱中症 必ず救急車を呼ぶべき時とは?
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様子がおかしい、熱中症?!どんなときに救急車を呼ぶべきでしょうか?

環境省熱中症予防サイトによると
熱中症の疑いのある症状と共に、意識の無いときです。

 

でも意識があっても、ちょっと変?と思ったら

この時期、自分や周りの人が熱中症かなと感じたら「迷わず119番で救急車を呼んでほしい」と担当者は言う。
引用:huffingtonpost

とのことです。

 

熱中症って、判断しにくいこともありますよね。

 

119に迷ったら救急相談センターに電話相談という方法も

119しにくければ、救急相談センターも都道府県によってはあります。

#7119 東京消防庁 救急相談センター
急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。
東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間年中無休で対応しています。
引用:東京消防庁救急相談センター

 

#8000 小児救急番号
こちらは全国に設置にされています。

 

救急相談センターについては、各都道府県によってバラツキがあるとの情報もあるので
お住いの都道府県の救急相談センターを常日頃、確認したほうがよさそうですね。

 

明らかに暑い日が、昔より増えている

最低気温25℃以上の日数

画像
東京管区気象台HPより

 

猛暑日(日最高気温35℃以上)の日数

画像
東京管区気象台HPより

 

昔と比べると明らかに増えているし、20年前と比べても増えていますね。

 

変化は時に従って必ずしなさい。
2018年7月18日 礼拝の御言葉より

 

20年前と同じ熱中症対策をしていたら、今には合わないですね。

 

暑い日がまだまだ続いていくので、冷房を適切に使い、水分を適切にとりましょう。
私も油断せず管理します!

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