73回目 広島原爆の日を忘れたら死ぬ

73年も前というよりは、73年しかたってないのかというのが正直なところです。

 

 

 

「忘れたら死ぬ」という御言葉があります。

 

原爆の日を忘れたら死ぬとタイトルに書いたのは
原爆の恐ろしさを忘れたら、この世で再び核兵器を使われる日が来て、そして再び多くの人が死んでしまう
という意味で書きました。

 

73年前の核兵器、今の核兵器のほうがはるかに威力が高いのです。


出典:Haiku Deck

この図は爆弾の威力を示したもの。
左側にある小さいものが原子力爆弾で、一番大きい右のものは1962年に作られたロシアの水素爆弾。
そして水素爆弾の威力には上限がないとされています。
関連記事:水爆と原爆の違い―被害の範囲
2017.09.03

 

次世代に語り継がなくてはいけない核兵器の恐ろしさ。

 

一日でも早く核廃絶がされ、なにより核を使おうとする争いの心、憎しみの心が
全ての人々の心から消え 平和が成されることを強く強く祈ります。

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