競泳女子 池江璃花子選手の白血病

速報でニュースが飛び込んできたときに
本当にびっくりしました。

 

まだ18歳。

 

気持ちを思うと涙が出ました。

 

自分が高校生の頃
野球部のマネージャーとして部活ばっかりしていたので
分野は違っても10代のアスリートには
特に思いがあります。

 

必ず治ってほしいと、祈りをささげました。


 

神様、まだ池江璃花子さん、18歳で本当に若いです。
一人のアスリートの前に、一人の人間であることは
神様が一番分かっていらっしゃるはずです。

水連の副会長さんは
「彼女が水泳をしていたことで異変を感じた。そして血液検査を受けたということ。通常の生活をしている上では発見できなかったのではないかと思う。トレーニングをしている状況で普段とは違う、本人の思うような記録が出ないというところからこういう(調べる)経緯がありました」
と話されています。

 

水泳を頑張っていたからこそ、早期発見できた。
それが真実ならば、池江さんが頑張っていたから 神様が早期発見させてくださったのでしょうか。

 

彼女自身の気持ちは私には到底はかりかねます。

神様は全て分かっていらっしゃると信じますので
その気持ちに寄り添って下さり
誰にも見せることができない涙があるならばその涙をぬぐってくださり
ご家族や周囲の心も癒して下さり
どうか池江璃花子さんが必ず完治することを、本当に心からお祈りします。

 

一人の命が、神様にとってどれだけ尊いことでしょう。

 

池江璃花子さんのように、若くして白血病や重い病にかかってる人たちにも
たくさん癒しの御手をおいてください。

 

「富や栄華よりも私に健康の祝福を与えて下さい、病気にかからないように。」
と祈った牧師の言葉のように、一人一人に、健康の祝福をどうか与えてください。

 

「自分の民族のために生きなさい。自分の民族のために祈りなさい」
「民族」を縮小して見てみると「家庭」だとも話されました。

聖書の人物の中のアハシュエロス王の王妃、エステルは
「民族のために祈らなければ、誰もが大きな罪を犯した人になる」と言ったのです。

自分と家庭と民族のために祈らない人も、やはり神様の前で罪を犯す人になると御言葉で話されました。

 

私自身、もっと祈りたいです。

続けて日本の若い命の為にお祈りします。

 

どうか全ての問題を解決してくださいますように。
彼ら彼女たちが、思う存分、霊魂肉共に元気に生きられますように

御子主の御名によって切にお祈りいたします。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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