AIで待機児童も解消?

この時期、保育園への入園選考真っ只中。
既に終わっている自治体もあります。

 

数千人の希望者を、香川県高松市ではたった4人で110の保育園に振り分けていたそうです。

 

保育園は、「入りたいです!」だけでは入れず
より、子供を預ける必要度の高い人が優先となり
点数制をとっています。

 

点数制というのは、例えば
現在、夫婦が共働き、ひとり親家庭で育てている、親が病気などです。
もっといえば、何時間働いているのかなども基準になり、かなり複雑です。

参考:つくば市保育所入所基準表

 

これを人がやるのは、どう考えても限界がありますよね。

 

冒頭映像に出てくるお母さんたちの中には
「裏に隠れている複雑な事情までくみとってもらえるのか」
と不安に思う方もいました。

それももっともな意見ですよね。

 

神様が下さった時代の恩恵を十分に使いながらも
やはり人間がやるべきところはやることが大事かとおもいます。

 

保育業界は、保育園そのものも、インターネット、AI化はまだされてないところ、したらいいんじゃないかというところが数々あります。

 

うまくインターネット、AIを使いながら、よりよくなっていくことを切に願います。

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