ただ笑みをたたえる人はいないー平成の皇室 天皇陛下と皇后美智子様

今日で平成が終わります。

 

昭和の終わりのころ、私は小学生。
記憶の片隅に覚えています。

 

平成の始まりは、昭和天皇が亡くなられた直後でしたから
なんとなく悲しみの中の出発という感じで。

 

今回みたいに、まるでお正月以上の喜びみたいな
そんな雰囲気では全くありませんでしたね。

 

同じ始まり、時代の転換なのに、なんとも不思議な感じもします。

 

平成の天皇陛下、皇后美智子様は各訪問場所で笑みをたたえられました。

 

美智子様が1993年に失声症(主な原因として強いストレスで声を出せない病気)になったことは知っていましたが
そのときにおきたバッシングの内容についてはあんまり分かってませんでした。

部活ばっかりやっていて、ドラマとか以外のテレビはあんまり見て無かったんですよね。

 

今回流れている特集を見たり、ニュースを見ていて
初めてバッシングの内容をちゃんと見ました。

 

今だと、このバッシングは考えられないような内容でした。

 

それでも。
天皇陛下や美智子様が日本各地、世界各地を訪れて
人々に送られた笑みには
何の間違いも曇りもありません。

 

私のような凡人には分からない悲しみや苦しみもあったこととおもいます。

 

人前に出られるときは、いつも笑っていらっしゃる。

悲しむ人には、その悲しみを共にしようとする。

 

簡単なようで、これは本当に難しい。

ただで出来ることではない。

 

本当にそう思います。

 

平成の時代、本当にお疲れ様でした、ありがとうございましたとお伝えしたい。

 

新たな時代、大きな戦争もなく、なにか嬉しい心で迎えられることは本当にありがたいことです。

 

令和の時代、神様が望む真の平和の時代が続きますように。

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