95歳韓国人男性「日本統治よかった」発言で殴り殺された事件

2013年に韓国で起きた事件をご存知だろうか。

 

韓国人95歳 朴さん
日本の植民地統治は、良いことだったとワシは思うよ

 

日本統治時代も知り、終戦の時点で既に27歳だった朴さんの発言は重みがあるのではないだろうか。

 

しかし。
その発言を聞いた37歳の酩酊状態の37歳だった男性に、朴さんは殴り殺された。
37歳だから当然、日本統治時代は経験していない。
いくら酔っていたとはいえ、決して許されることではない。

 

韓国の大統領の支持率が一時的とはいえ、反日が理由で上がる状況は近年でも続いている。

 

李明博元大統領は2012年に現職大統領として初めて独島(竹島)を訪問した。日本との関係が急激に冷えていったのに対し、国内の支持率は一週間で6%もあがった。

 

朴槿恵元大統領が、安倍首相の靖国神社訪問に対して、強く反発をしめしたあと、支持率が5%あがった。

 

しかし、朴槿恵大統領と安倍首相が日本軍慰安婦交渉の合意をしたときには支持率が下がった。

 

もし、この記事を読んでくれている方の周りで
「日本をフォローするような、日本を愛するような、言葉を発している韓国人」がいるなら
今の韓国のどんな状況の中で、その人が発言しているのか
日本人として知るべきではと強く思う。

 

日本人であるがゆえに
私も当然、日本人の視点になりがちなのは否定できないからこそ、もっと知らねばならない。

 

もちろん韓国人全員が日本を敵視してるわけではない。
私が韓国語できなくても、韓国の街を歩く中で親切にしてくれる韓国人がたくさんいた。

特に摂理のメンバーは日本人を本当に大切にしてくれる。

私がとってもつらかった時、韓国人のメンバーの暖かさにどれだけ救われたことか。
私はその恩を絶対に忘れない。

 

日韓関係、悪くなったほうがいいのか、良くなったほうがいいのか。

もちろん、良くなることを神様は絶対に望んでいるはずだ。

 

最後に、兄弟たちよ。いつも喜びなさい。全き者となりなさい。互に励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいて下さるであろう。
新約聖書 コリント人への第二の手紙13章11節
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