地下鉄オペラ 超美声ホームレスに支援の輪ーロス

アメリカのロサンゼルス市警が、市内の地下鉄駅でオペラを歌うホームレスの女性を偶然見かけ、その動画をTwitterに投稿した。

「立ち止まり、美しさに耳を傾けずにはいられない」としたツイートはなんと再生回数が30万回近くにのぼっている。

歌の女性はエミリー・ザモルカ(Emily Zamourka)さん(52)。

ザモルカさんは24歳の時にロシアから米国へ移住し、健康を損ねた。
その後はバイオリン講師をしていたが、バイオリンが盗まれて生活費を稼ぐことができなくなったという。

 

バイオリンとピアノのトレーニングは受けたことがある。
しかし、オペラの正式なトレーニングは受けたことがない。

「今は駐車場に段ボールを敷いて寝泊まりしている」
「眠れるところでならどこでも眠る。同情してくれる人はいるけれど、誰の重荷にもなりたくない」
などと話した。

 地下鉄で歌っていたのは「音の響きがとてもいいから」

路上生活から抜け出し、屋根と楽器のある暮らしをするための支援を得られたらありがたく思うと話した。

 

どんな境遇になっても自分が努力し、神様が与えた才能を捨てずにいた。
そんな人を神様がどうして見捨てようか。

 

ザモルカさんへの支援の輪が広がることを願う。

 

参考:AFPBBNews、ANNNEWS

画像参照:GoodNews

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