<最新>詐欺メール対策ー騙されてることにますます気付きにくくなってる

最初に答えを言えば
メール本文URLクリックしない
ということだ。

 

最近は、詐欺メールの見分け方が難しい。

 

一見、フツーに銀行から送られてきたメールに見える。
しかも内容は「詐欺被害に注意!」って内容。

・ドメインは正しいドメインでも装ってることがあり、詐欺かどうかの判断基準にならない。
・URLをクリックした先でも、正規のサイトを完全に装ってる場合がある。

 

というわけで繰り返すと
メール・SMSのURLはクリックしない!

 

私はといえばメール本文のURLはクリックはせず、都度Google検索して、そのサイトに行くようにしている。
特に銀行系は絶対にクリックしない。

 

もっと詳しく知りたい方は
進化するフィッシング攻撃。従来のフィッシング攻撃対策の常識がむしろ被害を拡大させる。
を読むことをおすすめします。

 

詐欺師は緻密な作戦を立てる。相手が騙されるように次元を上げて作戦を立てる。相手が確認できないように複雑に書類を作っておく。それが根拠になって、騙される。

詐欺師のことについて毎日祈りなさい。そうしてこそ、その条件で損をしない。

 

騙される人が一人もいないように、私自身も詐欺にあってしまうことがないように祈ります。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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