韓国がGSOMIA破棄凍結、WTOへの提訴手続きも停止

韓国がGSOMIAの破棄通告を停止、WTOへの提訴手続きも停止した。
*速報版のため、情報を今後更新することがあります。

GSOMIAの破棄は決定的といわれていた。

ジャーナリスト コリアレポート編集長の辺真一氏は TBSひるおびで
「韓国がGSOMIAの破棄通告の撤回、首の皮一枚が残ってる状況だが・・・」
と撤回が困難であることを示唆していた。

他の専門家は「撤回は厳しい」と述べていた。

そのため、今回の撤回を急転直下と称しているメディアもある。

 

GOSOMIAとは
軍事情報包括保護協定(GSOMIA)。
防衛についての秘密の情報を、国同士で教え合うためのルール。同じ外国の脅威を抱える国々で情報交換をすれば、それぞれの国の防衛に役立つ。安心して情報を渡せる環境を作るため、勝手に別の国に情報を漏らさないようにしたり、情報を見られる人を限ったりするなどの取り決めをしている。
参照:朝日新聞

 

 

 

 

 

 

 

日本では急転直下の変更だとの話もある。
まだメディア各社速報段階なので、今後詳細が明らかになっていくと思われる。

なんにせよ、対話の方向に動いていることは良いことではないだろうか。

引き続き、日韓両国の関係がお互いにとってより良いものとなるよう祈ります。
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