【看護師より】インフルエンザの流行が一か月早まっているのは何故?

今年のインフルエンザの流行と、その対策について看護師の方が語ってくれました(^^)
傾向を知って、早めの対策をしていきましょう!

 

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毎年のインフルエンザの流行時期

11.12.1.2.3月が流行りだしてくる時期になります。12月あたりからだんだん、右肩上がりになってきます。
 

今年の流行時期

今年は例年より早く11月から都内の方は流行ってきています。東京都西地域の方には徐々にインフルエンザが入ってきています。

今年はラグビーのワールドカップがあったりで、結構日本に多くの海外の人が出入りしたからインフルが例年より早かったのではないか?(特に都心)と言われています。
南半球(南アフリカ、ニュージーランド)が冬の時期に日本は夏でラグビーワールドカップをやっていてインフル菌が日本に入ってきたのでは!?とのことでした!
来年のオリンピックの時期も要注意でございます。

 

インフルエンザになりやすい人

疲れている人、免疫力が下がっている人、予防接種をしていない人(していてもかかる人はいますがそんなに熱も上がらず重症にならないです。個人差があります。)
乾燥しているところによくいる方はなりやすいです。乾燥が大好きなインフルエンザ菌です。

 

インフルエンザになっちゃいけない人とその理由

小児、妊婦、高齢者です。
小児と高齢者は重症化しやすく、命の危険もあります。
妊婦さんは内服できないためインフルには要注意です。

 

予防接種の効果と具体的な事例

予防接種の効果はわたし自身がインフルエンザになっときと、患者さんをみて感じたのは、予防接種を受けているとインフルエンザにかかってしまってもあまり高熱が出ないです。私は熱があがっても37.5度くらいでした。
あとは、予防接種をしておくと、かかってしまっても重症化しにくいです。インフルエンザ脳症も防げるそうです。個人差があります。
予防接種は一般の方は3000円くらいしますが、インフルエンザにかかってから治療するにもお金がよりかかりますので、予防接種推奨です。

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