涙の開幕!フィギュアスケート・全日本選手権女子

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フィギュアスケート、好きなんです!

失敗しても成功しても、最後まで止まらない演技。

失敗したら瞬間で切り替えないといけない。

成功も一度ならず、最後まで成功できるようにもっていく。

人生を感じるんです。フィギュアから。

 

演技が終わった後、選手が流す涙も特別なものを感じます。

 

紀平梨花さんは、最初の三回転半(トリプルアクセル)でステップアウト(オーバーターンの時よりもさらに姿勢が崩れて、右足1本で支えられずに左足も着いてしまうこと。ステッピングアウトとも言う。引用:フィギュア用語)したものの、やはり首位キープ。

 

 

樋口新葉さんは、試合前のインタビューで「今が最高ワカバ」と笑顔を見せてました。
演技は最初から最後まで、まさに魂が込められてるって思いました( ;∀;)

 

ミスパーフェクト、日本選手権4連覇の経験をもつ宮原知子(さとこ)さん。通称、さっとん。
可愛らしい中にも、凛とした強さが大好き。
今日の衣装、アジアンテイストでよく似合ってました!(深みのある青とか紫も似合いそう。)
日本人の繊細かつ美しいという良さを全面的にもってるスケーター。
二年ぶりの優勝が見たい!!!

 

本田真凜さんは、私がスターズオンアイス2018で初めて演技を直接見てファンになりました!!
テレビでも華やかだけど、直接見るともうなんというか、言葉で表現できない。ファンになるしかない。
その真凛さん、大変な時期も乗り越え「自分の為に滑る」と話し。演技後は涙、涙でした。

 

他にも演技後に、感極まって涙する選手たちがいました。

その涙を見ながら、私は自分の人生を終えるとき、感極まって泣くのか。
もっとやればよかったと思って泣くのか。

 

どっちなんだろうと考えました。

やはり私は感極まって泣くくらいの人生を歩みたい。

 

本田真凛さんがインタビューで
「本当にたくさん練習してきて、やるべきことをやってきた。」
と言った。

 

これを聞いて、パウロ先生が話した聖句が思い浮かんだ。

わたしが世を去るべき時はきた。わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
テモテへの第二の手紙4章6-7節

 

なんてかっこいいセリフ。

 

人生の最後、必ずこのセリフを私も言えるように頑張ります。

そして、人生の最後だけじゃなく、毎日このセリフを言えるくらい もっと懸命に生きたいな。

 

ほんと、フィギュアは学ぶことが多い。

って、まだ初日。
明日は男子フィギュア!
続けて応援します!

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