「仕事考え、忘れた」父親 車内放置の女児死亡

茨城県つくば市で17日、2歳の女児が車の中で長時間放置され、その後死亡した事件。会社員の父親(40)は「(女児を)保育所に預けたつもりになっていた」と話した。県警は、女児が約7時間にわたって車内に置かれ、熱中症で死亡した可能性があるとみて、詳しい経緯を調べている。
引用:朝日新聞

心から、亡くなられたお子さんのこと、お悔み申し上げます。

記事によると、お子さんを発見した際、お父さんは激しく動揺していたという。

 

お子さんのことを考えても、お父さんのことを考えても苦しい。
お父さんはずっと自分を責め続けているだろう。

 

命、特に子供の命はたった一度のことが取り返しがつかない。

 

体の傷、心の傷が一生続くこともある。

 

私自身も子供と接する以上、事件事故は他人事ではない。明日は我が身だ。

その緊張感は私が保育士として引退するまで、ずっと持ち続けなければならない。

 

追記2020.6.19 ぜひこちらの記事も読んでみてください。

小児科医の坂本昌彦さんは、「今回のような事故は、実は誰にも起こりうる。『私は絶対にしない』『するわけがない』と思っている人ほど気をつけるべき」と指摘する。

車に娘を置き忘れ死亡…「誰にも起きうる事故」と医師が警鐘 親を責めるより防止策を

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