アマゾンの熱帯雨林 8つの凄い点

「他の人は『たくさんもらった』と言うけれども、私はもらったものがない。だから、あまり感謝すべきことがない」とブツブツ言う時があります。私も、そうブツブツ言ったことがあるから分かるのです。

神様が地球に全部造っておきました。「地球の壮々たるところがあるけれども、私は行ったことがない」と言っても感謝しなければなりません。

みなさん、アマゾンの森に、密林に行ったことはないでしょう。しかし、そこから来る影響を受けるのです。アマゾンの森によって酸素を受けるし、空気が来るし、空気の作用が起こるし、密林によって雨が降る。見ていなくても、直接行っていなくても感謝しなければなりません。
2020年6月30日 主日礼拝のみことば

というわけで!
アマゾンの熱帯雨林の存在意義について調べてみました。

【1】地球の酸素の約20%を生み出していて「地球の肺」とも呼ばれている。

【2】年間220億トンもの二酸化炭素を吸収。

【3】それだけに、焼失が進むと地球温暖化も加速すると懸念されている。地球温暖化の防止に不可欠な存在。

【4】熱帯雨林の木々は水蒸気をつくり出し、そこから雲が発生して南米大陸全体に雨を降らせる。

【5】2019年のアマゾン火災の影響で、米海洋大気庁(NOAA)は先に、今年の7月の世界の地表面・海面温度は観測史上で最も高かったことを明らかにしている。

【6】世界の淡水の20%はアマゾン川流域に存在している。これらは流域の近くに住む人々によって使われるほか、水力発電を通じて多くの人にエネルギーを供給している。

【7】多くの医薬品の原料は熱帯雨林にあるガン細胞に作用する植物の70%は熱帯雨林で発見されている。

【8】熱帯雨林には「世界の植物と動物の半分」が生息している

 

あらま!
想像以上に、世界中の人々の生活に影響をもたらしていることが私もよく分かりました!!

アマゾンの熱帯雨林をくださったことを神様に感謝し、もっと熱帯雨林が守られるように求めなければなりませんね。

 

参考:WIRED、NHK、BBC、buzzfeed

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