2014年 摂理人が選ぶ十大ニュース

2015年の記事を書いた後に、2014年の振り返り記事を書くのもなんですが(笑)

私は10年以上、年末の摂理行事の時に「その年の重大ニュース」をまとめて映像で流していました。
2014年末も行いました。
重大ニュースは、ニュースサイトや摂理人達が印象に残ったニュースなどをもとに選んでいます。
嬉しいニュース、悲しいニュースいろいろありますが全て起こった事実です。
ニュースを見ながら主の心情を感じる時間になればと思います。
・・・十大ニュースと書きましたが、数があってませんが・・・ご了承ください・・・(^^;)

世界のニュースは、区分がしづらかったので最初に2014年全体的に起きた出来事、その後のものは時系列に並べました

全てのニュースを通して、本当に平和が世界に必ず訪れますよう祈らずにはいられません。
不穏なニュースがある中で
抗議デモで黒人少年と白人警察官がフリーハグ
という暖かいニュースもありました。
また、パキスタンのマララ・ユスフザイさんの国連での演説は人々の心に残るものとなっています。

政治関連

災害・事故

研究

スポーツ

ニュース全体を見ると
「最後まで」
「諦めない」
ということが伝わってくるものが多いように感じました。
災害が起こった時、その命を救おうと最後まで諦めない方々
青色LEDは今世紀には無理と言われつつ、最後まで諦めなかった方々
本当に頭が下がる思いです
そういう意味でも浅田真央選手のソチ五輪、とても印象深いものとなっています。
金メダルさえ期待されたソチのSP(ショートプログラム)で、まさかの16位。
誰もがその目を疑った。
翌日のフリーで巻き返してもメダル圏内にすら入ることは絶望的と言われていた。
その中で、日本はおろか世界各国の選手から応援のメッセージが届く。
I just felt my heart break! Mao is a great champion and will be stronger than ever come tomorrow.
「胸が張り裂ける思いだ。真央はすばらしいチャンピオン。明日はもっと強くなっているだろう」
Byジェレミー・アボット選手
twitterで呟かれたソチの全選手の中で、浅田真央選手が一番多かった。
そして翌日のフリーの演技。

自分が最善を尽くして労苦し努力したことは、うまくいかなかったとしても、
自分が最後まで諦めなければ、その労苦による運がいつもついて来る。
摂理の鄭明析牧師 明け方の御言葉より

すべてのものが永遠でいらっしゃる神様と聖霊様と御子のものであるように、
すべてのものは最後までする人のものだ。
摂理の鄭明析牧師 明け方の御言葉より
私自身も2014年は、諦めそうな自分と戦い続けた年でした。
それでも最後まで神様と兄弟姉妹が助けに助けてくれて、無事に終えることが出来ました。
今年も、そして来年も、その次もずっと
諦めない精神で必ず最後まで行います。
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