ネイチャーで筑波大学紹介

筑波大学校舎

早速冒頭から失礼します

こういっては何でありますが
私は摂理に来なかったら、筑波大のことをあんまし知らなかったと思う
(ごめんよ、筑波大)

言い訳をすれば・・・
私は短大卒だし、周りにも頭のいい大学に行く人達はいなかったので

私が高校の頃知っていた頭の良い大学と言えば
東大、慶応、早稲田。
お・・・終わり。

過去、東工大の人と同じ協会だったことがあるが、東工大も知らなかったなあ・・・
でも
私がつくばに引っ越してからというものの、
つくば市と筑波大について
「やるじゃん」
と思うことが本当に多いのである。

 

ある物があって、同じ値段でもその物が良いかどうか正しく判断できない理由は、
その物について「知らない」からだ。
人も物も分かったら判断を早くするようになる。
摂理の鄭明析牧師 明け方の箴言より

やはり知らないと価値も分からないとはこのことであーる。

 

目次

筑波大の凄さとは?

筑波大は、幅広い分野に指導者を輩出している大学。
留学生が多い
将来的には学生たちの4分の1が留学生になる方向らしい。
スポーツ、体育会が強い
世界有数の研究学園都市つくば市にあるだけあって研究系が強い
実は美術学部もある
医学部もある
農学部もあるから牛までいる

いろんな意味で
「凄い」
大学なのである。
(自分の母校でもないのに、ここまで宣伝する私はきっと偉いと思う(-ω-))

 

筑波大、ネイチャーに掲載される

そんな筑波大。
前置きが長くなりましたが つい先日、今年 日本でも何かと話題となっていた
イギリスの科学誌ネイチャー
に掲載されたのだそうだ。

20141105_2947330

このネイチャーという雑誌は
1869年、日本の年号では明治2年に創刊したという長い歴史をもつ。
購読者は世界中の科学者。
載っている記事は科学分野の論文。
ノーベル賞クラスの記事がゴロゴロしているとのこと。

記事を読むと、掲載されたのは
どうやら筑波大の宣伝の為の記事広告だそうだ。
広告といっても17ページなので単純な広告とはちょっと違う。

同大の全般的な説明のほか、
体の動作を補助する「ロボットスーツHAL」や藻類を用いて油を作る技術など、
世界から注目される研究に関して研究者の心意気も交えて紹介している。
掲載後、永田恭介学長が若い頃に知り合った海外の研究者から、
「大変いい大学だ」などの感想が寄せられたという。
永田学長は「研究者にはなじみの深い雑誌。筑波大やつくばの宣伝になれば」と話している。
引用:読売オンライン 教育より

 

つくばを日本のシリコンバレーに

かなり永田学長が本腰を入れて、
筑波大を世の中に、世界にもっと伝えていこうとしているらしい。
今年の夏には、筑波大学出身のLINEの森川社長らと共に
「つくばを日本のシリコンバレーにする」
ということをめざし
Tsukuba Creative Camp 起業家育成サマーキャンプ
が筑波大学で開催された。

Tsukuba Creative Camp 起業家育成サマーキャンプ

社会人も参加したビジネスコンテストは日本では初の試みだとのこと。
今後も面白そうな筑波大の動向から目が離せないのである。
筑波大もつくば市も、いろいろ面白いネタはあるんですよ
今後も紹介します

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