「最後まで諦めない」世界を変える青い光=ノーベル物理学賞受賞

ノーベル賞 赤崎勇教授
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一昨日、素晴らしいNEWSが日本を駆け巡りました!!

ノーベル物理学賞の受賞が決まった
赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏が開発した青色発光ダイオード(LED)は、LED照明の普及による省エネ化への貢献にとどまらず、ITや電力制御など、さまざまな技術分野で世界を変える可能性を秘めている。波長の短い青い光は、少ない面積で大量の情報を読み書きできる。
出典:時事通信社NEWS

様々な分野を推し進めたこの青色発光ダイオードの開発、本当に素晴らしいです。
(私は少ししか素晴らしさを分かってないと思うのですが
超身近な存在なので、ホントに感謝ですー(人´∀`))
省エネルギー、低酸素化社会。。神様が下さった地球、大切に使いたいものですね♪

 

「とても20世紀中には無理だろう」
と言われても、一度も研究をやめようと思ったことは無いと会見で話された赤崎教授。
「大変なことは無数にあった」
「どんどん辞めていく人もいたし、きつい状況でしたけれども私はちっともそんなことは考えませんでした」
その精神が素晴らしすぎですね!!

赤崎勇教授は会見で、後進に贈る言葉を問われると、「はやりを気にせず、自分のやりたいことをするのが一番。好きなことなら結果が出なくても続けることができる」と答えた。

 

温和な表情とは裏腹に、古里・鹿児島が生んだ英雄、西郷隆盛を思わせる固い信念が、世界中の研究者が見捨てた「未到の新素材」をモノにした。
会見後、研究室のメンバーから花束を贈られた。カメラマンから笑顔を求められると照れくさそうに初めて笑った。
赤崎さんの妻陵子さん(81)も7日夜、報道陣の取材に応じ、「みなさまの協力があっての受賞。恩返しができたと思っています。おめでとうと伝えたい」と喜んだ。

赤崎さんは4ー5年前に集中治療室(ICU)に入る大病を患ったといい、「そんなときでも一度も苦しいとか言わないで頑張ってきた」と振り返った。

出典:毎日新聞 ノーベル賞 信念の師弟、独創研究者がつなぐ「光の革命」より

地道にコツコツ毎日頑張っていらっしゃり、
自分の信念を貫き通した姿から学ぶものは本当にたくさんあります。
やはり掴む人は、最後まで誰が見捨てても諦めないんですね!!!
自分も頑張ります!!!

 

冒頭画像出典:withnews

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