摂理人とサッカー~W杯観戦記 コートジボアールVS日本

サッカー観戦記グッド
今日は日本の大事な初戦日本代表
午前中は摂理の主日礼拝だったので、私は後で結果を知りましたサッカー
コートジボアールVS日本
結果はご存じの通り日本が逆転負けエリザベス
今日は観戦はしてなので、観戦記録じゃないけれども
「記録」ということで書きます本

記録その1

日本は前半、本田のシュートで得点するも・・・

後半、コートジボアールのドログバが出てきてから状況は一変したという。
そんなドログバとは、どんな人物か?
2005年10月に初めてワールドカップ出場を決めた時、コートジボアールは内戦の真っ只中でもあった。
ドログバはカメラに向けてメッセージをコートジボアール国民に伝えた。
「コートジボワール国民の皆さん、今日ワールドカップ出場という共通の目標のもと、
コートジボワールの様々な民族が共存してプレーできることが証明されました。
歓喜によって人々は団結できます。
今ここでひざまずいてお願いします…どうかお願いです!お願いです!
豊かなコートジボワールで内戦が起きるのは許されません。武器を捨ててください。
そして選挙をしましょう。それですべて良くなるはずです」
この一言によって内戦が一時的に停止した。
(内戦を止めたコートジボワールの英雄:ドログバより)
この後もドログバは祖国の内戦の危機を救おうと、内戦の終焉に奔走する。
36歳のドログバはコートジボアールの英雄となっている。
誰もが尊敬し、誰もが憧れる存在だということだ。
「平和」の為に、ドログバは今もピッチを走る。
神様は平和をもたらす人に働きかける。

労苦し、努力し、戦って、手に入れても、「何」をめざして努力し戦うかが重要だ。
2014年5月28日 摂理の明け方の箴言より

記録その2
今日の「逆転負け」ということを通して、気が引き締まりましたお願い
私自身、そのようなことが起こる可能性もあるということを神様からメッセージいただいた気がしましたお願い
最後の結果が出て、初めてその時勝敗が決まるき
前半戦勝っていても、後半戦も勝たなければ負けてしまうパンダ
どこかちょっと心がぬるくなっていた自分がいるような気がしたあせ
絶対に最後の勝利が確定するまで、楽しみながらも緊張感をもって
今までの総力を尽くしたいDocomo119
今日の負けで全てが決定したわけではないのが救いだ。
神様も

<最初>は駄目でも<過程>の中でできるようになりながら成功するようになる。
2014年6月13日摂理の明け方の箴言より

と話された。
諦めさえしなければできるし、
諦めてしまうならば神様がいかに助けようとしたとしても
御働きを起こすことが出来ない。

日本代表の為に心から応援するし
私自身が自分の人生の中で最後の笛がなるまで、全力で走りたい。

次は日本戦、見れるので
お祈りしながら見ます!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

りおのProfile自己紹介

キリスト教福音宣教会

目次
閉じる