交通事故は年間30万件起きているー交通事故発生件数の表掲載

交通事故は、決して珍しくありません。だからこそ本当に気をつけなければいけません。

私は首都高をよく運転します。ほぼ同時に3つほどの交通事故が首都高で起きていても、ものすごく特別なことではありません。。1つの交通事故であれば日常的に起きています。

高速通行止めレベルの交通事故が連続して起きた時の実体験記事はこちら

車が粉々になっていたり、横転していたり、高速道路でバスが燃えていたりなど、運転していると様々なことがあります。

交通事故件数(2018_2020) (1)

表を見ると交通事故は年々減っています。

交通事故数が一番多かったのは1970年の71万件、1977年は46万件まで減少、その後は増加し95万件。その後は、減り続けています。
減り続けている理由は、
・シートベルト着用率の向上
・自動車の安全性能が格段に向上
・警察による取り締まり強化
などと言われています。(参照:交通事故弁護士)

事故が減っていることは感謝な事ですが、それでも年間30万件、単純計算で一日あたり800件の交通事故が起きていることになります。

車を運転する人はもちろん、自転車、歩行者の皆さんもお互いに気をつけましょう。

大事な命が必ず守られますように!
 


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