9.11 アメリカ同時多発テロから20年

アメリカ同時多発テロ事件で亡くなられた2977人の全てのかたに、哀悼の意を表します。

同時多発テロが起きたとき、私の幼馴染はまさにニューヨークに住んでいました。無事だったという話を聞いて、今でも胸が詰まる思いがし涙が出てきます。

同時多発テロの第一報を見たのは、ちょうど教会の人たちといたときでした。

そのとき、一緒に皆で映画を作って映像編集していて。その傍らでテレビを見ていた人が「ニューヨークで何か起きたらしい」と言い出し、ある人は「映画?」と言いました。

私がニューヨークに行った時に見たビルに、旅客機が突っ込んでビルが倒壊している。目の前で見ているニュースに理解ができませんでした。本当に映画のようでした。

あれから20年。今の大学生たちは、テロが起きた当時のことを知らない。だからこそ伝えていかなくてはならないし、何よりテロのことを知っている私たちが決して忘れてはいけない。強くそう思います。


完全な平和が訪れる日まで、祈り続けます。
息のあるものは祈りなさい。自分の命のために、隣人の命のために。 鄭明析牧師の明け方の御言葉より
画像出典:dailymailindia

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