ホントにその人を愛してるなら、神様じゃなきゃダメなんだ

めちゃくちゃ大事な人がいて
自分は守ろうと
何かやってあげようと
何度もトライしたけれども

 

いつも限界にぶつかっていた

 

なんでだろう
自分に力が無いからかな
結局は何もしてあげられないのかな

 

それを繰り返していったとき、ふと
「やっぱり神様じゃなきゃダメなんだ」
って思った

 

どんなに愛していて
あまりにも心配過ぎて
縛り付けて隣に置くわけにもいかないし
ずっと見守るっていったって限界がある

 

誰かたった一人を24時間、何十年もずっと見てることなんて出来やしない

 

本当の意味で守ってあげられるのは
神様だけなんだ

 

本当の意味で分かってあげられるのは
神様だけなんだ

 

あまりにも大切な人に向けて
私が出来ることはたったの少しだけれども

 

でも神様に今日も祈る

 

神様、出会わせてくれて有難う

私には何の力も無いけれども
やってあげられる分だけは最大限やってあげたい

でもやっぱり限界がある

だからこそ祈る
大切な人の為だからこそ祈る

 

私じゃなくて、神様じゃないとダメなんだ

 

その人を本当に愛していて、本当に守ってあげたいなら
祈りが絶対に必要なんだ

 

神様、今まですべてを守ってくださってありがとう
神様、たくさんの愛をありがとう

 

神様にとっても大切なあの人を
自分にとっても大切なあの人を

 

神様
どうかこれからも守ってください
共にしてください

 

お腹が空いたときには、とびきりのご馳走を出してあげてください
困ってることがあれば、神様が天使天軍を送って解決してあげてください

 

神様、神様、神様じゃきゃダメなんです

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