歩いて見えるもの 車で見えるもの

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今日は一体いつぶりだろう。
皇居の周りをラン・・・ではなくお散歩。

 

飯田橋から東京駅付近まで歩いた。

 

ゆっくり歩いて40分くらい。

 

皇居の周りは多くのランナーがいた。

 

皇居の周りは、よく車で通っていた。首都高からチラッと見える皇居の景色。
でも歩いていった皇居の景色は、また違って見えた。

 

人の息遣いや表情、声。
それが感じられた。

 

神様の歴史は、壮大で雄大だけれど、とても精密でもある。

 

私が走るか、ゆっくり歩くかで、また違って見える。

 

これって考えてみれば不思議なことで。
同じように見えてもいいんだけれども、神様は違って見せるようにつくられた。

 

同じ景色でも、ゆっくりいくのか、走っていくのか、車に乗っていくのかで全く見える景色が違う。

 

神様は走りなさいともいうけれども、休憩しなさいともおっしゃることがある。

 

神様は私達に色とりどりの景色を与え、時間を与えられた。
とても神秘的だ。

 

明日はまた新しい日。どんな<景色>を見れるだろうか。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
いわゆるお一人様(^^)/ 独身貴族。
ですが、主と共に生きるのでお二人様。

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