同じ話を聞いても感想が違う理由

ある話を聞いても、感想が違うことはよくありますよね。

 

その理由の一つに、本人がやったことがない、関わったことが無い、元々関心が無い
というのも大きな理由の一つです。

 

話を聞くとき、聞く側の準備も必要と言われるのはなぜでしょう。

 

サッカーの話をしても、サッカー経験者が思うことと、一度もボールに触ったことありませんと言う人と
感想に差があるのは当たり前です。

 

もちろん話す側も、誰が聞くかで話の仕方や内容をアレンジする必要があります。

 

ですが、もし聞く側の最大限の準備があったら
その受け止め方も大きな違いが出てきます。

 

話を聞くことが多い私ですが、私自身もしっかりと準備してその場に臨もうと思います。

 

私達の前にはいろんなものが来ています、向かって来ています。それを迎えるためには準備をしなければなりません。
愛の機知より 主日の御言葉 2008-02-10

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