神経が繊細でいろんなことに気づいてしまう人の話

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薄々、私は神経が繊細なんだということが年を取るにつれて自覚してきました。

 

この繊細さがあるから、ブログも続けられるんだろうなとも途中で思いました。
いろいろ感じることがあるので、それを文章にしています。

繊細さは他の場面でも役に立つことはたくさんあります。
(繊細でも気づかないときは気づかないのでそこはスルーしてくださいw)

 

しかし、繊細さは諸刃の剣。
繊細過ぎると世の中は生きにくいです。
傷を必要以上に負うこともあります。
そんなことだから、2013年に適応障害にもなったのだろうとおもいました。

 

さてどうしたものかと考えていました。

 

最近は神経に関する御言葉がたくさん出ていて、私の長年の課題に対して具体的に神様がメッセージをたくさんくださっています。
これはとても嬉しいことです。

 

特に<神経が鋭敏な人たち>は、長い間<同じ姿勢>や<同じ心>を持続することが難しいから、その都度それに合うように楽に接してあげ、ほぐしてあげることを願います。

自分が神様に約束し、がんばると固く決心しても、すぐに心が変わってしまう時があります。
それは心が変わりやすいのではなく、<神経>が生きて反応するから、<心と考え>がその反応を受けてすぐに感じるのです。
だから<鋭利な脳神経、体の神経>を抑止するとか、我慢し耐えるばかりで酷使することをしないで、<鋭利な神経>に合うように「環境の治療」をしてあげなければなりません。
暑ければ涼しくしてあげ、寒ければ暖かくしてあげなければなりません。
これが「最高に有能な治療法」です。

猛暑なのに「どうしてこんなに我慢できないのだろう?心が変わりやすい」と言わずに、冷たい水で体を洗い、涼しくしてあげて、<神経>をよく治め、接してあげなければなりません。
猛暑で暑すぎるのに「耐えれば錬達になる」と言って武力で接したら、<神経の法則>に合わなくて、飛び出すようになります。
今年韓国は100年ぶりの猛暑になりました。暑さで数百人が死ぬこともあります。このような感じで、地球世界の多くの人たちが死にました。
だから抑止するとか我慢ばかりしないで、必ず環境を変えながら「環境の治療」をしなければなりません。

2017年12月3日 主日の御言葉より

 
抑止や我慢、つい自分にたいしてもしがちですが
自分が自分に対して、ああこうすればいいのかという答えをたくさんいただきます。

 

これだから御言葉は面白いのです。

 

知ると自分を否定しなくなります。

真理は強くはっきりし、そして優しいものです。

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