【コラム】めまいが無いメニエール病とはー症状と治療の実体験

今井翼さんがメニエール病再発したと記事にありました。
私もメニエール病ぎみと言われたことがあります。
今日は実体験を書いてみます。

 

 

メニエール病とは

メニエール病とは、「めまい」と「吐き気」の発作が繰り返し起こる病気です。一般的には「耳鳴り」や「難聴」をともないます。
発作は数分で治まることもあれば、数時間続くこともあります。また、長期間にわたって何度も発作を繰り返す人もいれば、一回かぎりの人もいます。30~50歳代に多く、高齢者にあまりみられないのも特徴です。
発作を繰り返すと、耳鳴りが残ったり、難聴が進んだりすることもありますが、症状には個人差があります。
引用:日本医師会

メニエール病は個人差があり、様々な症状が人によって出る病気です。
治りにくく、完治が難しい、初期治療が大事と言われています。

 

私がメニエール病になった経緯

忙しかった時期

2010年前後、私は教会で様々な役割をしていました。

主には
聖書 御言葉の講義
人々の相談役
イベント等の主催者
などです。

 

教会であらゆることをやっていたのは、この時期が一番だったかとおもいます。
人と楽しく過ごすことも多かった半面、ぶつかることも何度もありました。

 

神様の為に人の為にと動いていたものの、自分自身の体調管理をしっかりできていなかったと今、振り返れば思います。

 

突然、讃美歌を聞くのが嫌になった

讃美歌は礼拝の前に歌います。
その時間が私にとって、突然苦痛の時間になったのです。

 

讃美歌を数曲歌った後に礼拝が始まり、御言葉(説教)の時間が始まります。
御言葉が始まってしまえば、なんともないのです。

 

なぜ讃美歌の時間だけが嫌なのかが最初分かりませんでした。

 

また、高い声で話す女性に嫌悪感をおぼえるようになりました。
低い声で話す女性、または男性は平気だったのに。

 

高音域、ボリュームが高い音が駄目になる

気づいたのは高音域だと不快感を覚えるということでした。
讃美歌で低い声というのはあまりありません。
御言葉中に高い声が延々と続くことはまずないですし、当時の教会の牧師さんは男性だったのもあり、聞いていても平気でした。

 

また、家ではテレビや音楽などのボリュームの音を通常の半分くらいに落とさないと聞いていられませんでした。

 

めまいが起こった記憶はありません。

 

近所の耳鼻科に行くも原因分からず

ひとまず、近所の耳鼻科にいってみたところ、そこでは
「原因不明」とのことでした。

メニエール病とも言えないのではといわれました。

 

私の父はメニエール病

ところで私の父はメニエール病です。
耳が聞こえづらくなる症状が30代頃からあったようです。
補聴器をつけながら生活をしていました。

そのことが頭にはあり、もしかして私もメニエール病か?とおもってインターネットでいろいろ調べたところ、「とにかく初期治療が大事」とのことだったので、思い切って大きな病院で検査を受けてみようと思い、調べました。

 

耳に関して日本で最も歴史がある病院で検査を受ける

いろいろ病院を調べ、その結果耳鼻咽喉科専門の神尾記念病院で診察を受けました。

一度伺った後、精密検査を別の日に受けることになりました。

 

精密検査は時間にして1時間ほどでした。
検査費用は確か7,000円くらいだったかとおもいます。

 

今までに受けたことが無い様々な検査を受けました。

大半の検査で私は異常無しだったのですが、耳の外耳の部分に水を入れて耳の奥にある三半規管の機能をみる検査のみ、異常がみられました。

 

最初、水を入れても「反応が無い」とのことで更に冷たい水を入れられました。
それでも「反応が無い」とのことでした。
(水を入れると言っても、何か痛いとかは無かったです)

 

全ての検査が終わって先生から言われたのは
「メニエール病ぎみです。楽しく過ごしてください^-^」
といわれました。

薬はメコバラミンなど幾つかの服用薬が出ました。

 

一か月ほど、ほぼ引きこもり状態

検査の前後も含め、一か月ほど、殆ど家から出ませんでした。

教会へは讃美歌の時間が苦痛のため、讃美歌が終わるくらいの時間、御言葉が始まる時間くらいに行きました。

心身ともにこのころは調子がさすがに悪かったですね。

 

メニエール病は完治する?今の私

メニエール病は結果的に大よそ2か月くらいで症状が出なくなりました。

 

高音域の音も平気、ボリュームも平気。

 

ただ、疲労がたまったりなど気を付けて管理をしないと
今でも少し症状が出るときはあります。

 

メニエール病の一つに頭痛がありますが、それも出ることがあります。

 

それでもやはり初期治療は大事で、症状が出たばかりのころに無理していたら今の私は無かったかもしれません。

 

耳に手をあてて、たくさん祈りもしました。

 

今後も気を付けて管理していきたいと思います。

 

この記事がどなたかのお役に立てたら嬉しいです^-^

 

健康の座右の銘は「自己管理」だ。 鄭明析牧師の明け方の御言葉より
健康の座右の銘は「自己管理」だ。
明け方の御言葉より

投稿者プロフィール

RIO
東京生まれ東京育ち東京在住(西の方)
教育関連事業、保育士、ライター、HP作成等。

高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早23年。
◆年齢:山ちゃんと同じ

教会内のあらゆる役割を経験。

祖父はお坊さん。
 
【好きなもの一覧】
◆食べ物:野菜、味噌汁、卵、ラーメン
◆映画:踊る大捜査線、ジブリ
◆漫画:キャプテン、スラムダンク、コナン、るろ剣など(全てあげたら書ききれない)
◆キャラ:ピッコロ、剣心、般若、安慈、イガラシ、流川、三井、木暮、赤井秀一
◆ゲーム:ドラクエ、FF
◆芸能人、著名人:YOSHIKI、織田裕二、NON STYLE
◆スポーツ:高校野球、フィギュアスケート
◆尊敬する人:強い、頭の回転が早い、頭がいい、柔軟

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