自分の計画書と神様の計画書の違い

自分の計画書というのは、大抵重い。

 

自分を振り返れば、これが最大の特徴。

 

あれもこれもそれも
整理したつもりでも
だいぶゴチャゴチャ、余計な計画が入っていることに気づく。

 

自分の計画だと重くなるのは
どうやら真理らしい。

 

イエス様は2000年前、こうおしゃった。

 

すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。
わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである」。
新約聖書 マタイによる福音書11章28-30節

 

そんなに重い荷物もたなくていいよ。
もっと軽く生きようよ。

 

実際、イエス様の話すことをよく聞くと、かなりシンプルだ。

難しくしているのは他の誰でもない自分自身。

 

神様が完全であられるように、あなたたちも完全な人になりなさい。
完全な人はいない。あなたたちもこのように完全な人になりなさいとおっしゃった。
2018年6月24日 主日礼拝の御言葉より

 

完全というのは、実はシンプルなことが多い。

 

余計なものを抜いていく。

 

今週、特に余計なものをすべて捨てて
自分の意志はあるものの、重いものをすべて捨てて

シンプルで愛の詰まった神様の壮大な計画
自分にとっても一番よい神様の計画に
重点を置きながら生きよう。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

りおのProfile自己紹介

キリスト教福音宣教会

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