隠すために更に隠す デスノートに見る負のスパイラル

私は何度もデスノートを読んだなかで感じたことがあります(-ω-)

 

デスノートで多くの人を殺めたライト。

ライトも最初は
「デスノートで世の中を変えてやる」
とおもっていました。
(やりかたは最低ですが(-“”-))

しかしいつからか、自己保身に走るようになりました。

ライトは、ライトがキラだと気づいた、または疑いをもった人達を次々と葬るために、戦いつづけます。

嘘に嘘の上塗りを重ね、一人、また一人、その人自身に恨みはなくとも
ライトがキラであるために殺めていく。

嘘ってつきはじめると、新たな嘘を生んでいくしかありません。

 

最後は、ライトが<負ける>わけなのですが。

 

嘘は嘘を生むしかない。
そして、どうせいつか、ばれてしまう。

ばれないように気をつかい、隠すために更に労力をつかう。
かなり不毛な戦いの連続です。

 

皆さん、嘘を言う舌を持っていてはいけません。一度嘘をついたら、必ずまた嘘をつくようになります。

私もやってみたんですが、一度嘘をついたらまた嘘をつくようになります。

だから嘘をつくな。
嘘をつく舌を持った人は、悔い改めなければなりません。
嘘を言う舌を持っていたら、悔い改めて、絶対、二度と言わない。
嘘も大きな一つの弊害です。

嘘をつき始めると、何でもないことを嘘をつくんです。何でもないことだと思うけれども、神様の主観圏に入れません。

2006年6月18日 主日礼拝の御言葉
神様が憎む人達、神様が本当に忌み嫌うものより抜粋

 

最初から嘘をつかず
知恵を使いつつも隠すことなく
ひたすら正しいことを行っていったほうが
よほど生産的であり、楽に生きる道。

 

箴言6章16節から19節
「主の憎まれるものが六つある。否、その心に、忌みきらわれるものが七つある。すなわち、高ぶる目、偽りを言う舌、罪なき人の血を流す手、悪しき計りごとをめぐらす心、すみやかに悪に走る足、偽りをのべる証人、また兄弟のうちに争いをおこす人がこれである。

自分を守るための過激な嘘は崩壊しますね。

 

・・・ってなわけて、漫画を通して感じたことシリーズ開始!
(どこまで続くかは不明(-ω-))

私がどんだけ漫画を読んできたのか、そして年代がばれますが まあいいや(笑)
今後ともよろしくお願いいたしますっ!!

 

*トップ画像は、いらすとやさんの画像を使わせていただき、私がデスノートに仕上げました

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