イエス・キリストは何をしにきたのか?

今日はクリスマス。
イエス様の誕生を祝う日。

イエス様は、神様の愛をもってきた方。

 

当時、普通の人間と同じく生まれ、同じく育ったイエス様。

 

キリストだったけれども、普通の人間と何ら変わらない姿、貧しい家に育った姿を見て、人々は言いました。

 

「本当にメシアか?ただの人間じゃないか。」

 

イエス様についていった多くの人は、異邦人と呼ばれる人たちでした。
基本的な信仰心はあったものの、聖書に特段詳しいわけではありませんでした。

 

聖書に詳しかった当時の学者や聖職者ではなかったのです。

 

イエス様は、3年間、叫び伝えました。
人々にののしられようが、何を言われようが、御言葉、神様の愛をのべ伝えました。天国の話をしました。

 

でも邪魔する人、反対する人がいたから
3年間、思い切りできたかは定かではありません。

 

イエス様は最後、一番メシアを待っていたであろうユダヤ人たちに十字架につけられ、殺されました。

 

イエス様は普通の人間として現れました。

 

今の時代にキリストが来るとしたら
人々は何によって判断するのでしょうか。

 

キリストだと分からずに見たのは見たといいません。
キリストだと分かって見た時にはっきり見たといいます。

 

イエス様を見た人も、イエス様を本当の意味で見た人はどれだけいたことでしょう。

 

キリストの意味を分かり、はっきりわかってキリストを見る日。

そのときに真のクリスマスが迎えられると信じます。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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