子供達を詳しく見る必要性

誰かを教育し、教え育てる時に
教育者にはあまりにも多くのことが必要になっていきます

摂理の御言葉で人を教える時に
「詳しく見なさい」
という言葉があります。

 

何故、詳しく見ることが必要なの?

子供達を詳しく見る必要性
パッと見るだけではなく、深く見ることが必要だとおっしゃいます。
子供も大人もですが本当に飛躍は無いから、一つ一つ、教えてあげながら段々と段階を上げていきます。

だから子供達を深く見る必要があります。

 

詳しく見る上で大事なこと2つ

ひとりひとり、詳しく見る

子供達を詳しく見る必要性6
本当に子供は一人一人違うので画一的・総括的な管理が出来ません。

クラスをもっていても、どんな場でも一対一が原則だなと感じます。
普段から一人一人に接し、正確に把握すること。
そして期間をかけて一つずつコーチしてあげることが大事です。

 

10種類の学ぶべきことがあったら
10種類全部ではなく、1種類だけコーチしていきます。

そして期間を設けて出来るようにし、
その後にまた他の1種類をコーチしていきます。

 

子供達が成長してくるにつれて、自らやれるように助けてあげるのが保育士の立場です。

これは0歳でも1歳でも何歳でも変わりません。
一見、難しそうでも同じ目線に立ちながら
徐々に一つ一つコーチしてあげることが大事です。

 

なおす必要性を一対一で見て伝える

子供達を詳しく見る必要性3

子供が何か直すところがあったら、なんでそれを直す必要があるのか?

それを本人自身が分かることが大事です。

「駄目よ」
というのは簡単なのですが
それだけが辞める理由だと保育士のいないところで、また繰り返します。

 

自分が感じて、悪いものだと分かってこそ直します。

 

教えてあげて分かることより、
本人が感動を受けて、悟って分かることが大きい。
だから、みんながそのように分かるようにしなければならない。
摂理の鄭明析牧師 明け方の御言葉より

 

保育士が焦って教えようとすると、途中でそれこそうまくいかなくなってしまいます。
随時確認し、振り返って、
確認、また確認しながら教えてあげることが必要です。

 

子供達自身が詳しく見ることができるよう、保育士がしてあげられること

子供達を詳しく見る必要性4
次に子供が進む段階のビジョンを見せることもとても効果的です。
 

縦割り保育といって、異年齢児が交流する時間が保育園によってはあります。
多くの保育園は年齢ごとで普段からクラスに分かれています。
保育園によっては、最初から異年齢児でのクラスがあるところもあります。

 

異年齢がいると、より年齢が下の子には、
上のお兄ちゃんお姉ちゃんがやっていることが刺激になります。

 

また、上の子には下の子の面倒をみようということで
その心が育つこともよくあります。

 

子供達を詳しく見る必要性5

普段、私が摂理の御言葉から学んだことを書いてみました。そして全て、私が失敗した経験からも書いてみました^^;

 

自分が子供達に教えることもありますが、子供達を通して神様が教えてくださること、それが本当に貴重であり宝物です。
子供のような心を、子供達から日々学ばせていただいています。

投稿者プロフィール

RIO
RIO
東京郊外出身&育ち。保育事業代表。保育士免許&保育園勤務経験あり。
高校生の終わりごろ、摂理の教会に来てから早20年。

◆年齢:山ちゃんと同じ

教会内のあらゆる役割を経験。祖父、叔父はお坊さん。
 
【好きなもの一覧】
◆食べ物:野菜、味噌汁、卵、ラーメン
◆映画:踊る大捜査線、ジブリ
◆漫画:キャプテン、コナン、るろ剣、ちいさいひと、正直不動産など(あげたらキリなし)
◆キャラ:ピッコロ、剣心、般若、安慈、イガラシ、流川、三井、木暮、赤井秀一
◆ゲーム:ドラクエ、FF
◆芸能人、著名人:YOSHIKI、織田裕二、NON STYLE、サンドウィッチマン、ホリエモン、せやろがいおじさん
◆スポーツ:高校野球、フィギュアスケート
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