摂理の教会で、私が後悔したこと

摂理の教会にいると、いろんなことが起きます。
 
私は教会にきて20年が過ぎました。
 
その中で、後悔したことの一つが
「人の言うことを聞いたこと」
です。
これは教会に通ってない人のことではなく、摂理の教会の人の言うことを聞いてしまったことです。
 
神様は人を通して働きます。だから、人の話を聞くこと、参考にすることはとても大事なこと。
教会の人たちが真心こめて真摯に話してくれたことも、もちろん星の数ほどあります。
 
でもいっぽうで、やはり人は人。全てを分かっている神様ではない。
誰が良い悪いではなく、自分でしか分からないこと、自分にしか判断できないことは間違いなく存在する。
 
その自分にしか判断できないこと、分からなかったことを、他の人が何か言ったからという理由で、そちらを優先してしまうことがありました。
そのようなとき、結果は本当に良くなかったのです。
 
「あの時は、あの人の話を聞くべきでは無かった」
今でもそう思ってます。
その人が悪いとかではなく、改善すべきは私自身です。
 
神様は誰を通して働くか分かりません。
その誰というものの中に、自分も入っています。
 
神様、聖霊様(女性神)は、自分にしか「これをしなさい」という思いを与えないことがあると、みことばで教えてくださいました。
 
もっと私自身が、神様の言葉中心に生きていかねばなりません。
これは永遠の課題(**)

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