摂理人RIOの独り言

2000年前のあの日
イエス様が背負った十字架はあまりにも重く
それまでも傷を受けていたイエス様は
途中で倒れてしまった。
一緒にいた弟子たちは皆、離れていった。
一番弟子のペテロでさえも
「あなた、イエスと一緒にいたでしょう?」
と聞かれ
「私は知らない」
と答えた。
あの日、イエス様と一緒にいた神様と聖霊様と御子も
どれだけ心が傷を受けただろうか。
当時、十字架と言えば一番罪が重い犯罪人にかけられるものだった。
その十字架、心の十字架を誰が一緒に背負えただろうか。
今、現代に全く同じことが起きたとして
私達は十字架を背負えるだろうか。
私は十字架を背負えるだろうか。
私は今日も自分の心を問う。
主が背負った十字架を私も背負えるように
そのような強い私になれるよう
今日も私は私を鍛錬する。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

りおのProfile自己紹介

キリスト教福音宣教会

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