保育士は否定ばかりせず、 接してみて確認して判断するのが大事

2020 6/22
保育士は否定ばかりせず、 接してみて確認して判断するのが大事

考えは考えを、どんどん生産していく。

やっかいなことに否定的な考えは、本当に否定しか生まない。
自分がそうしてきたからよく分かる。

最初に否定的な考えが自分の頭の中にインプットされているとかなり苦労する。
肯定的な考えは肯定的な考えをどんどん生産していく。

自分の機会だと思われたら、
平素の自分の考えどおりに否定ばかりしないで、
接してみて確認して判断しなければならない。
明け方の御言葉より

 

子供が泣いているとしよう。
保育士は通常の場合はまず、何故泣いているのか確認する。

泣いてるだけではあわてないし、最初からすぐに慰めるなどの前にすべきことがある。(泣いて騒いでいるときに落ち着かせるために慰めることもある)

病気なのか、怪我をしたのか、お腹が空いたのか、おむつを変えてほしいのか、
友達と喧嘩したのか、機嫌が悪いのか、
ママに会いたくて寂しいのか、今日は何となく泣きたい気分なのか、など諸々。

子供だからうまく喋れないこともあるから前後の状況や
家庭での状況なども考えたり(保育園と家庭とのやり取りノートを見たり)。
一つのことだけを考えるのではなく様々な可能性を一気に考えることが必要だ。

 

「一つのこと」だけを考えて仕事ばかりしてはいけない。
仕事をしながら「健康」のことも考え、顧みなさい。
そうしてこそ病気と死から自分を守る。
明け方の御言葉より

 

ここで子供に対して万が一、
否定的な感情を持っているとかなり厄介。

私も否定的な感情をもたないよう毎日毎日、気をつけなければです。

 

<自分の主観と考えの靴>を脱いでこそ「御子の考え」が入ってくるし、
「失ったもの」を思い出す。
明け方の御言葉より

否定的な感情があったり、疑心暗鬼だったり、
自分の考えに溺れていると、絶対に子供を把握することはできない。

 

まず否定的なところから入ると
「きっとこうだろう」
とか
「きっとまたこの子、ただのわがままで泣いてるのね!」
とか
事実を確認できない。

これは本当に大事故につながる。

 

万が一、
「ただのわがままなのね!」
と決めてしまったら、その子の怪我も見逃す。

 

本当に本当に怖いことだが、実際にこういうことはある。

 

先にすべきことは確認であり推測ではない。

先入観は捨てないといけないし、
落ち着いて客観的に愛する心で見ること。

それが保育士にとって、とても重要なこと。

 

子供は一人一人、本当に違うし
同じ子だとしても日々成長していくから決めつけることなんて出来ない。

 

まず最初にすべきことをする心が、保育士にとっても重要なのです。

 

・・・言葉で言うのは簡単ですよね。私も頑張ります。
この記事を見てくださってる保育士の皆様、一緒に頑張りましょう!

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