人は一度も寂しいと思わずに、人生を生きれるものなのだろうか

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人は一度も寂しいと思わずに、人生を生きれるものなのだろうか
「孤独だ」
と思わずに全てのことを成し遂げることができる人がいるのだろうか

この世に「寂しさ」が全くないとしたら
この世の多くの問題は解決するのではないだろうか
孤独や寂しさというのは
人がそばにいてもいなくても
実はあまり関係ないことを
人は知っている

集団の中でも孤独を感じるし
人と一緒にいても孤独を感じる
つまり周りの環境とは関係ないことを人は知っている
自分の心が寂しさを感じさせている一番の要因だということを人は知っている
この世で生きていて
一番寂しい人というのは誰なのだろう

 

実はそばに助けてくれる存在がいるのに
寂しいと思ってしまうこと自体が寂しい人ということはないだろうか
「神様はいつもそばにいてくださる」
神様は呼んだら答えてくださる。
寂しいときに神様を呼ぶと
神様は何らかの形で返事を下さる

 

御言葉を通して
人を通して
自分の心を通して
私は寂しい時に神様を呼んだ
神様は答えてくださった
その時、私の寂しさは消え
ただ喜びと愛と感謝に満ちた

​自分に<脳>という材料があるから、
一人でいるからといって、寂しい、わびしいと言わないで、
御子を愛の対象にして、「永遠な喜びと興奮」の中で生きなさい。
鄭明析牧師 摂理の箴言より

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
いわゆるお一人様(^^)/ 独身貴族。
ですが、主と共に生きるのでお二人様。

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