何が正しくて何が正しくないのか

何が正しくて、何が正しくないのか、知りたい人達は多くいます。
私もそうでした。
摂理に来てから
「すべての善悪の判別基準は人間から見て正しいか正しくないかではなく、ひたすら神様の御心、考え、思いです。」
と御言葉で学びました。 
自分が正しいのだという考えがあるとき、頭の中に確実に根を下ろしていると
それよりもっと完全なもの、次元を高めた話を聞くには聞いても
自分のものとして受け入れることができません。
今までのもののほうが慣れていて、それを守ることがもっと楽です。
でも何が理想的でしょうか?
どのように摂理の御言葉で神様は話されたでしょうか?
次元を高めるほど、神様と心情一体になった心・精神・考えで生きていくことができます。
私たちは神様の御言葉で何が正しいのか
何が正しくないのかをはっきりと分かることができます。
すべての善悪の判断基準は
人間の考えではなく、神様の御心、考えです。
人間から見て罪がある人だとしても
根本を監察し過去と現在と未来を貫いてみる神様から見たら、義なる人がいます。

だから神様と一体になっていない水準で、むやみに判断するとその結果はどうなるでしょうか。
むやみに判断する声を聞いたらどうなるでしょうか。
ひたすら神様の言葉に耳を傾け、神様の言葉の深い御心を分かるため、祈りが必要です。
願い求める人には、神様が心情を降り注いであげると話されました。
真実に神様の次元で、正しいか正しくないかを分別できる目と耳ができると話されました。
やはり、神様は全てご存じでいらっしゃいます。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

りおのProfile自己紹介

キリスト教福音宣教会

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