「みんなが言ってる」この言葉に、だまされないで!

「みんな言ってるんですよ」と話してくる人がたまーーーーにいる。あまりよくない意味で使う「みんな言ってる」のほう。私はこの言葉を聞くと、ちょっと警戒する(笑)

今までまあまあ長く生きてきた私の中の経験値から言うと、100人いたら100人、同じように言ってるということはまずありえないからである。

大抵、一番文句や意見を言いたいのは、「みんな言ってるんですよ」と言ってきた本人であることが多くはないだろうか。自分が本当は文句や意見を言いたいけれども自信をもって正面から言うことができないから「みんなが言ってる」という言い方をすることがないだろうか。

「みんな言ってるんですよ」と話されたときに私は必ず確認していることがある。

 「みんなって誰」
もしくは
「みんなって何人?」

これで大抵相手は黙る。説明に困る。実は『みんな』ではないからである。(わたし、怖っwww)

確認は必要。確認すると大体「みんな」ではない。「みんな言われてる」と言われて、本当に100人が100人、いや、100人までいかなくても100人中30人くらいが同じということも無かった。

大体は「みんな言ってる」と言ってきた本人が、「みんなが言ってる」ということを口実にし、自分が思っている事実は隠して話してきたことが殆どな現実がある。

わたしは「(悪い意味で)みんなが言ってる」という言葉と同じく、「私はいいんですが、他の人がどう思うか」という言葉も正直、あまり好きではない(自分も自覚無しで使わないように頑張る)。それも「私はいい、大丈夫」と話してる本人自身が心配なケースもあるからだ。この場合も大抵、「他の人」というのが抽象的であったりはしないか。

人間は、なかなか本音を言いづらいものです。

くわえて「誰かを批判する人」というのは、そもそも根本的にネガティブであることが大半です。
そのため自己評価も低いことが多く、「自分の考えにすら自信がない」ため、「素直に自分の感情を表現してはいけない」と思ってしまいます。
だからこそ、「社会的に」「被害者が聞いたら何と思うか」「あの人が聞いたらどう思うか」など「他人」を隠れ蓑にして相手を攻撃するわけです。

「人のため」「みんなのため」「誰かのため」。

他人のために戦うことは非常に素晴らしいですが、わざっわざそれを連呼して攻撃する人は、自分の感情を隠してるだけです。気をつけましょう。
引用:真実のカウンセリング「ムカつく」~マンガで分かる心療内科in秋葉原ゆうメンタルクリニック

このような表現をしている人々もいる。

『みんな言っているよ』3つのパターン
「多数派」を利用して従わせようとしてくる輩への対処法
引用:がちやまーな

【自己顕示欲】自分は情報通と思われたいが発言に責任を持ちたくない。自分がバラしたことをボヤかす。
【支配欲】自分の発言を大多数側の意見に転嫁することで自分が正しいとする(話に説得力を持たせたい)
【嫉妬】相手を孤立させようとしている 多数で個人を批判していると見せかける悪質さ
引用:明日は明るい輝きブログ

「みんな言ってる」と言って
攻撃をしかけて来る人がいます
対処方は
「みんなって誰ですか?」
と聞くことです
「みんな言ってる」=「ワタシを見て」
というサインだとおぼえてください
引用:板垣恭一のブログ

というわけで、この記事を読んだ皆さん。
「みんなが言ってる」
と言われたら、冷静に考えてみましょう。
 
確認してみましょう。
「本当に『みんな』なのか?」

そして『みんな』ということは、まずありえないということを知りましょう。

「みんなが言ってる」という言葉に必要以上に傷つく必要はありません。「みんな」ではないのだから。

まだ若かりし頃の私が傷を受けたようにならないでください。

あなたの前に「騙〔だま〕すもの」と「害を与えるもの」が押し寄せて来て、あなたにまとわりつく。ただ<確認>だけが、それらを分別し析〔さ〕いて「良いもの」を得させ、「悪いもの」は投げ捨てるようにさせる。

<確認>は、「あなたを守る守護天使」と同じだ。

<確認>なしには「本物、真実」が分からない。
<確認>で全てが分かるようになる。

「外側」と「話すこと」と「見た目」が全部違う。

詐欺師と騙す人たちは、<確認>を一番恐れる。

2014年7月8日火曜日の明け方の箴言

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