肩の力を抜いて実践していると良いことが起きるものだ

<機会>は「偶然」のように来ます。だから自分の考えを空けて、神様に委ねて行なわなければなりません。<どういうことが機会>なのかは最後までやってみてはじめて分かります。最後までやってみてはじめて「機会を奪った。機会に行なった」ということが分かります。
2018年5月6日主日の御言葉 より抜粋 <主題>準備していて、機会を逃すな。

自分でやるべきことはやりつつ、過度に頑張りすぎず、神様に委ねる。
そうすると自然に神様が力を貸してくださるし、自分では考えていなかったようなことまで起きる。

年齢を経るごとに、これを実感する出来事が多いです。

最近、教会の希望者に向けて「30秒で読めるくらいの御言葉」を送っていました。
*御言葉(みことば)→聖書や神様についての話、説教

希望者一人一人の生活、考え、悩み事を私は知りません。

ですがその御言葉が力になったとか、毎日見ることによってそこに気持ちがいき、あるとき変化を自分にもたらしたとか、いろんなことが起きています。

話しを聞くたびに「私は人々の状況を知ってやってるわけじゃないから、神様が全てしてくださったんだな。」と思います。

「30秒で読めるくらいの御言葉」を希望者が一人でもいたら送ろうと思ったのは、私自身にもこの御言葉が必要で、「もしかしたら誰かのためになるのかもしれない」と思って希望を募りました。

誰かのためでもあるけれど、自分の為でもありました。だからか、肩の力を抜いて無理せずできています。

自分の力は僅か、だけれども神様がそこに働いたら大きな奇跡が起こる。
それを実感する日々なのです。

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