一番厄介なのは、自分が自分に投げかける言葉

人は、宗教をもっていてももっていなくても、言葉に大きく影響される生き物です。
言葉で力を受け、言葉で傷を受けます。
 
一番厄介なのは、人から言われる言葉以上に、自分が自分に投げかける言葉です。
すなわち、心の中で何を思うかです。
 
誰も何も言ってないのに、突然不安になる、自信をなくす、自暴自棄になる。
 
全て私が経験したことです。今は殆どありませんが、油断するとこの状態が発生するので気をつけねばなりません(ΦωΦ)
 
人には決して言わないし、思いもしないことなのに、なぜか自分は自分にボンボン言葉を投げつける。そんな経験、この記事を読んでる皆さんはありませんか?
 

私たちが信仰生活をしながらたくさんの事を見て、聞いて悟りましたが、その中で大きなことをしなければならないということです。大体しない場合は、あることを意識してやらなくなりますが、それは自分自身が無知だと誤解しているのです。行うならば、できる事も意識して行わなければなりません。

たくさん自暴自棄になって、自分はもう終わったんだといって‘この困難な環境をどうやって過ごそうか?’と思ったりもします。しかし自分一人が信仰生活をするんだと考えてはいけないのであって、神様が支えてくださっているという事を考えなければいけません。

人は信仰によって人生の航海を渡る事になるのです。意識すると意識するようになり、信仰が壊れてしまいます。しょっちゅう風が吹いて、波が押し寄せてもずっと続けて航海をしてこそ陸地に上がる事ができます。

誰でも神様は捨てないで、働いてくださっているのです。自暴自棄になっては絶対いけません。進んでいく力があって、進んでいく時間もあって、又神様が共にしてくださっているのに、どうして信仰を捨ててしまうのかわかりません。それは自ら自暴自棄になって、何かが駄目だと考えてしまうとそうなのです。お祈りをしないからです。お祈りで力を受けて神様の能力を受ければ、そうしたことはすべてなくなります。だからいつもお祈りをするのです。
1999年4月3日(土)朝の御言葉 あなたはこのように行いなさい

 
人間は一人で生きていける生き物ではありません。
 
神様と、そして周りの人たちと一緒に生きていく。人を通して働かれる神様でもあります。
 
自分の最大の味方でもある自分。いつも希望的な言葉、神様の言葉を投げかけていきたいものです。

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