私はあなたを助ける人 あなたを愛する神様だ

人間誰でも悪口を言われたら
かなり長い間 忘れないものだが
この世で一番悪口を言われたのは
他でも無い神様だという

多くの人は 神様が助けても
気づかないのだという

神様が助けたことに気付いたとしても
感謝を捧げに戻ってくる人は僅かだという

聖書を見ると
神様は人間に何度も裏切られてきた

それでも神様は
「私はあなたを助ける人 あなたを愛する神様だ」
と言う

<愛>は「人間」が先にしたのではない
「神様」が先に私たちを愛したのだ

神様を知ったら
神様を愛するしかないのだ

神様を愛したら
神様を遣わした人を愛するしかないのだ

<神様が遣わした人を愛すること>で
更に「神様」を知るようになるのだ

ヨハネによる福音書3章16節
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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