最後の判断

私は私一人が見てきた&体験した自分自身の人生。
それをブログに書いてる。
だから私がいくらブログを書いても、摂理の全てを語ることは出来ず、
全ての人の人生のお役に立てるようなこともなく、氷山の一角の文章になる。

 

しかもブログって文章。
文章より映像のほうがより具体的に伝わりやすかったりする。
そして当然、実際に会って話したほうがもっと伝わりやすかったりする。
ブログだからこそ伝わることも勿論ある。

 

でも氷山の一角になると分かっていても、こうやって書いてるのは。
たった一人の誰かの為に届ける為。
いつ誰がどこで見るのか、ネットだから全く分からない世界。

 

ブログの記事について、思わぬ人から連絡をいただくことがよくある。
国内からも、海外からも。
深く自分のことを話してくれる人達もいる。
そういうことがあったときは「書いてて良かった」と思う一つの瞬間。

 

私以外にも勿論、世界中の色んな人が神様について、人生について色んな人が色んな角度から話す。
でもやっぱり。
何かのきっかけにはなっても、参考にはなっても最後の判断は。

自分自身で神様について、人生について、何が正しくて何が正しくないのか、
どうなのか判断してみるしかないんだろうなと思う。

たった一人、自分自身の人生だから。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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