命をかけた選択ー切なる祈りに共にされる神様

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瞬間の<選択>が迫られる。

 

1+1=2
みたいな簡単に答えが出るものならいざ知らず。

 

人の生命が関わってることなら余計に<選択>に迷う。

 

正解がないと一見思われること。
これをどのように選択していいか分からないこと。
しかし数十分のうちに判断しなければならないこと。

 

主はおっしゃった。

「よくよく祈って決めなさい。でも瞬時に判断しなければいけないことが出てくるから、明け方に祈ってそれに備えなさい」
「御言葉で確認しなさい」

 

しかし、御言葉に対して自分の行動があっていたのか?
<選択>した答えがあっていたのか、また考え込む。
本当にこれで良かったのか。

 

しかし結果を見ると、最後までいって確認すると
そこに答えがある。

 

「確認しなさい。」
「最後までやりなさい。」

 

神様を必死で呼び求めながらした<選択>。
必死で生き、生死をかけた<選択>。

 

その上に神様が共にしてくださると信じる。

 


<知恵>は「判断」だ。
<先にすべきこと、霊的なこと>を先にしなさい。
鄭明析牧師の明け方の御言葉より

 


大きく成したことだけが御心を成したことではない。
<神様の絶対的な御心>を成し遂げれば、
小さく成し遂げても、成し遂げたことになって終わる。
鄭明析牧師の明け方の御言葉より

 


切実な心を持ったら「考える形勢」が変わる。
祈りを深く切実にしたら「考える状況」が変わる。
鄭明析牧師の明け方の御言葉より

 


何かをしてくださいというときに、
気を揉んで神様を呼ぶその心と熱情が「瞬間」で終わったら、
神様は助けてくださらない。
これは絶対的な<神様の法>だ。
鄭明析牧師の明け方の御言葉より

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。

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