つくばから引越・転勤-壮行会

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「送別会じゃなくて、壮行会をしましょう!」
青年部女性の一言から始まった壮行会。

 

転勤や仕事の関係で、今日、つくばで最後の礼拝となった二人の社会人女性。

 

一人はその子が摂理に来た時から知っている子。
仕事で出張が多く、夜遅くまで仕事をしていることも多いそう。
神様に対して最初から真っすぐ信じたというわけじゃなく、もがきの中で今まで主を愛してきた経緯深い子。

 

もう一人は、お世話になったお姉さん。
日本人なら誰もが知っているであろう某有名企業に勤め、女性でありながら今まで転職せずにきてるのはホントに凄いと思う。
いつも教会のメンバーを省みて、暖かく包んでくれた方でした。
たぶん、この方がいなくなったら 教会のいろんなことが回らないんじゃないか?と思ったり。それくらい重要な役回りをしてた方。

 

二人の壮行会の為に、皆で賛美をしたり、一人一人が送り出す言葉をかけたり、お祈りしたり。
神様聖霊様の心情と涙があふれる時間となりました。

 

会社で仕事している時も、どんな時も、二人には必ず神様がいつも共にしてくださることを信じます(^^)

 

つくばって、全国や世界各地から研究所に転勤してきて、また転出もしていくので、土地柄、非常に人の出入りが激しい地域。
出会いも別れも、毎年あるけれども。

 

でも同じ信仰を持っている人達同士。教会が違う場所になっても、また会う機会があるというのは本当に祝福されたことだなあって思う。
主との中での出会いに本当に感謝します。
 

二人に以下の詩をお送りします(^^)

 

 


いつも
独りでいるように見えても
独りではない
天と私
主と私
いつも一緒にいる

 

私は
独りで行かない
天と私
主と私
歳月もいつも
私と一緒に行くから
寂しくもなく孤独でもない

 

【詩人としての鄭明析】
1995年に月刊「文芸思潮」に登壇した後、「霊感の詩」4冊を発表。2011年に韓国100年史詩人に公式登録。2013年、各書店にて詩集ベストセラー。現在も、詩作の手綱を緩めることなく、今までに3000編あまりの膨大な詩を発表している。

投稿者プロフィール

RIO
東京都出身。高校生の終わりごろ、摂理教会に来てから早21年。教会内のあらゆる役割を経験。
現在は、つくば市在住。教育関連事業で邁進中。
好きなものは猫。
いわゆるお一人様(^^)/ 独身貴族。
ですが、主と共に生きるのでお二人様。

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