長崎にて 別れ際の涙

長崎にて 別れ際の涙

長崎の港を出るとき。その場で最後にお祈りをしました。神様が熱く長崎を愛していることがとても伝わってきました。長崎摂理メンバーチーナちゃんは泣いてました。私も涙が出そうでした。

 

愛と心情の長崎。そんな言葉がとてもよく似合う。

 

私が長崎滞在中。とっても忙しいはずなのに、チーナちゃんはできる限りの全て、笑顔で全力でもてなしてくれました。もてなされる為に行ったわけじゃなかったのに、私を仕事の隙間で全力でもてなしてくれました。私は一瞬会えるだけでも満足だと思っていたのに。その予想を良い意味で裏切ってくれました。

 

私が来たことが嬉しいと何度も言ってくれ、こっちが驚くほどの反応。疲れは、吹き飛びました。人の疲れを吹き飛ばすというのは、なかなか出来ることではなく。でもそれくらいのパワーでした。きっと神様の前でもいつもこうなんだろうとおもいました。

「嬉しい!ほんとに凄い!」

素直に明るく笑顔で言う。その表現。人は話さないと表現しないと伝わらないというけれど、この表現力の強さに学ぶしかない。来てよかったって心から思います。

多くの涙と愛の歴史があったこの長崎を、後ろ髪ひかれる思いで旅立ちます。

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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