エクソダスExodus

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エクソダスExodusって何?

摂理人でももしかしたら知ってる人は少ないかもしれませんね。
摂理のバイブルスタディで学ぶサンストップの中にモーセが出てきます。
聖書を学んだこと無い方でも、モーセは聞いたことあるのではないでしょうか。

私はモーセという名前を聞いた時に
「ドラえもんで、モーゼステッキってあったなー」
と思いましたが(笑)
ちなみにこれ。

スネ夫にラジコンを沈められてしまったのび太。
それを拾い出すために、ドラえもんがモーゼステッキを使いました。
聖書を殆ど学んだことない私も、モーセは頭に入ってたし
そういえば世界史で太字だったなあみたいな(笑)
モーセの祈りにより神様が紅海を分け、エジプト民族達はエジプトを脱出しましたがその背景には何があったのでしょうか。

紅海が分けられる前、約400年前の出来事から振り返ってみましょう。
エジプトの地に奴隷として売られてきた、元カナン住民かつイスラエル民族のヨセフ。
ヨセフは様々な経緯を経て、ヨセフは最終的にエジプトの総理大臣となります。
その後、ヨセフ家族もカナンに移住してきます。
しかし移住して400年たつ頃には、そのヨセフ一族=イスラエル民族の子孫たちは奴隷となっていました。

その奴隷の生活をイスラエル民族は脱しようとしましたが、エジプトが「はい、どうぞ。いってらっしゃい。」と言うはずがありません。奴隷の人数はなんと40万人。しかし、その後、エジプトに災いが幾つも起こります。
そのイスラエル民族を導き出したのがモーセであり、これらを記録した聖書の出エジプト記の英訳が「エクソダスExodus」であるわけです。摂理で、エクソダスExodusという言い方で学ばないですからね。知らなくても、まあ当然・・・?!ですかね?!^^;

そして話を元に戻しますと。
なんとか脱出をしようとしたときにイスラエル民族の前に立ちはだかったのは紅海、後ろにはエジプトの軍隊が迫りくる。
そしてエジプトを脱出しようとしたその時、<奇跡>が起こります。

奇跡というのは一瞬に起こることのように見えるが
平素のあなたたちの変化と努力が積もり積もって
それが一瞬にして起こるとき
その瞬間、奇跡のように見えるのです。
摂理の御言葉より

この「エクソダスExodus神と王」は私も必ず見ようと思っています。
奇跡にも必ず経緯があるから、それを実写版を通してより実体的に悟れるように。またレポします!

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

りおのProfile自己紹介

キリスト教福音宣教会

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