いつもそばにー詩

わたしの最も身近な万物
うちの犬は

いつもわたしについて歩く
いつもわたしを見ている
いつもわたしの感情を読む

いつも わたしとピッタリくっついて

わたしが笑えば しっぽを振って
わたしが踊れば 一緒に跳ねて
わたしが眠れば そばで寝て
わたしが泣けば 涙を舐める

犬ですら こうなのに
私はこれまで神様と どれだけ離れて生きてきた
私はこれまで神様に どれだけ涙を流させた
私はこれまで神様を どれだけ知らずに生きてきた

神様 聖霊様 御子主
わたしがいなければ 犬が生きられない以上に
あなたがいなければ 私は生きられません

いつもいつも あなたのそばに
昨日より今日 今日より明日
もっともっと あなたのそばに

寄り添って生きたいです

 

作者:はるいち
山口県生まれ。英語教師、翻訳者、アロマセラピストと複数の顔をもつ。
元々は人見知りで警戒心が強かったが、反面冒険心もあり、子どもの頃より「家にいるより外部と過ごす」傾向あり。オープンマインドに育てていただき、その結果、社会人経験後に単身渡英、夫はルーマニア人、夫婦でシェアハウスで暮らす経験も。

義理母の信仰がキッカケで聖書について学び、現在は神様と暮らす幸せを噛みしめている。

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