省庁トップとの夜会ーモルドバ

2020 2/05
省庁トップとの夜会ーモルドバ

チェギヤ

昨日は(も)○回目の夕食会だった。
今回も、新郎Jは共にして下さり、無事に乗り越えられた。
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この仕事を始めて、いろんなことを学び、悟ことも多いが、特に人に仕えること、
気を遣うことを叩き込まれる。

特に、省庁のトップに会う機会が多くあり、グラスの空き具合から始まり、食の好みなど、
今彼らが望んでいるものを先にわかってProvideしていくことが要求される。
天に仕えることも、もっと先にわかって行わなければ、と思う。

<メニュー>
(1)まずは、お寿司。日本人が新たに到着したため、振舞われた。下は、ガリとわさび。
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(2)続いて、しめサバ(黒海産?)、サーモン、タコ、鯉の燻製
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(3)そして、しめじ。
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(4)次は、なすとズッキーニ、ピーマンの揚げたもの
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(5)それから、ミートパイ
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まだまだ続く。

(6)エビ
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(7)それから、毎食の白と黒のパン。
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(8)そして、Water melonとTomatoの漬物。Solted Water melon。
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これは、先日見させてもらったWine cellarにもあった。かなり塩っぱい。
モルドバは内陸国なので、冬場はこれで凌いでいたと思われる。
これ以外にもハムやチーズ、最後にSweetsが出されて、腹が悪い意味で割れそうだった。

飲まない分、ワインを注いだり、食べたりしてごまかしながら、約3時間半。
翌朝もまだお腹がいっぱいであった。

何はともあれ、艱難が過ぎ去った。。。
ハレルヤ
サランヘ

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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